転職を志した場合、やってはいけない事

 自分のスキルアップのための転職だったとしても、転職した後にあまり自分と合わないからとすぐに転職したり、マイナスなことを無意識でやっていては、今後の転職に差し障りが出てきます。そこで、転職をする上でやってはいけない事をご紹介しますので参考にして下さい。

 

時間をかけての転職はNG

 自分に合いそうな会社が見つかれば面接を受けてみよう、そんな気軽な態度で就職活動をしたり面接を受けられると、面接をする会社もいい気はしません。特に退職をした後、転職活動を1年程度続けたるなど、転職活動が長すぎると、仕事に対する意欲が薄い、キャリアUPの意識がないと見られてしまいますので、長くても半年と期限を決めて転職活動をしましょう。

 

社内メールで転職サイトへ登録はNG

 デスクワークの多い仕事だと、仕事の合間をぬって転職活動ができるのでついやってしまいがちになりますが、社内メールはハッキング対策として社内で一括管理されていたり、メールを見ているのを社内の誰かに見られてしまっては、困った事態になることもあります。会社の備品であるパソコンや至支給品の携帯で、転職活動をするのはやはり倫理違反ですので気をつけましょう。

 

 

自己PRが少ないのはNG

 履歴書に自己PRを書くかと思いますが、ここの文面が短いと意欲を疑われることになります。感情のこもっていない文章を書き釣られるのはいけませんが、せめて半分以上は埋めておかないといけません。