転職活動は面接の上達を第一に考えるべき

苦手な人も多いのが面接

 採用か不採用かを決める最重要ポイントが面接でのその人の印象です。しかし、日本人は面接が苦手な人も多いのが現実です。面接に向けたスケジュール調整だとか、丁寧な履歴書の作成、資格の取得などはきちんとこなせても、いざ面接となると全然ダメというケースがよく見られます。面接に苦手意識があるなら積極的に克服を目指すべきです。

 

本番前に練習面接を受けよう

 大学や高校の入試、あるいは新卒面接に備えて、学校で練習面接をした人は多いでしょう。それと同じことを転職活動でもやればいいのです。転職サイトなどに登録し、担当者に相談すれば行きたい業界にあわせて練習面接をやってくれます。どこが良くてどこが悪いのかも教えてもらえるので成長しやすいです。

 

本番で練習するという作戦もある

 とはいえ、練習じゃ気持ちが入らないし、練習する時間などない人もいるでしょう。そういう人は本番の面接を練習扱いしてしまうのもありです。つまり、志望順位の低い会社から順に受けていき、志望順位の低い会社の面接での経験を、志望順位の高い会社の面接で活かしていけばいいのです。受ける会社に対して失礼な部分も無いわけではないですが、順位が低いだけで志望しているのは本当なのですし、そこまで気にする必要はありません。